トップへ » アンチエイジングができます

アンチエイジングができます

いずれ自分の歯が、抜けていくって想像できますか?
統計では90%以上の確立で、50歳ぐらいになったころから、歯がボロボロ抜け始め、年金を受給できる60歳くらいになるとか速度的に抜けていき、入れ歯やインプラントがないと食事が出来ない生活になります。

入れ歯は食事に不自由したり、臭いが出たり、経年とともに噛み合わせが悪くなったりします。

技術革新が進み、入れ歯に替わって主流となっているインプラントも100%リスクの無い治療とは言えません。高齢者のインプラントは、歯周病の進行により、インプラントを支える土台の骨が溶けていることが多く、不安定なケースが多いのです。

そして入れ歯にしてもインプラントにしても、初期費用から維持費用までを含めると数百万〜数千万円位のお金がかかります。また、良好な状態を維持するためにはマメにメンテナンスをしてあげる必要があり、手間もかかります。

そこまでお金を使って、気を使ってあげても、自分の歯ではありません。あくまで人工物ですから、食事、会話、容貌などの面で十分に満足を得ることは難しいでしょう。

「私はまだ若いし、歯ぐきが健康だから大丈夫!」と思うかもしれません。

年代ごとに残っている歯の本数
年代ごとに残っている歯の本数

上の表をご覧ください。歯みがきだけの人と、定期的にクリーニングを受けた人の比較データです。

定期的にクリーニングを受けた人は全部で28本ある歯のうち、ほとんどの歯を高齢になっても残すことができています。しかし、歯みがきだけの人はやがてほとんどの歯が抜けてしまいます。

何故、一生懸命歯みがきをしても、歯を残すことが難しいのでしょうか?

口の中の細菌はバイオフィルムという細菌膜に守られていて、バイオフィルムは薬剤を受け付けませんし、歯みがきでも完全に除去することができません。

バイオフィルムは時間をかけた丁寧な歯のクリーニングでのみ完全に取り除くことができます。しかし取り除かれたバイオフィルムも、約3ヶ月経つと完全復活してしまうのです。

定期的(2〜3ヶ月毎)にクリーニングすることで、歯周病の進行を食い止め、将来入れ歯やインプラントに頼らないライフスタイルが手に入ります。

歯が抜ける原因は老化ではなく、歯周病です。歯周病が進行してからでは遅いのです。歯周病菌は神経を麻痺させる力を持っていますから、むし歯のように痛みを感じることなく進行します。

まだ歯周病の自覚症状がない、あるいは歯周病がそれほど進行していない今から定期的にクリーニングを始めることで効果を得ることができます。

もし歯周病が進行していたとしても、クリーニングにより歯ぐきが復活したというデータもあります。

6年間ホームケア(歯みがき)だけの人と、定期的にクリーニングを受けた人の比較で、歯ぐきの高さが1.4mmも違います。

季節ごとに、エステに通う感覚で、クリーニングする習慣を続ければ、同窓会で、「昔と変わらないねー」とクラスメイトの羨望を浴びるのはあなたです。

メリット一覧にもどる


トップへ » アンチエイジングができます


コールバック予約